いったん外に出してみる

こんにちは。
心理カウンセラーの おりはし みゆきです。



桜の季節は一瞬ですね。
ぱっと咲いて、ぱっと散る
まさにその言葉どおりの
数日間だったように思います。



この春。
新しい環境になる方も
環境こそ変わらないけれど
心境に変化のある方も
いらっしゃるかもしれませんね。



外側が目まぐるしくなると
内側の心も
忙しなく容量オーバーに
なってしまうことがあるかも
しれません。



そんなとき
ぜひやってみてほしいことが
あります。



それは
自分の気持ちや
抱えているものを
”いったん外に出してみる”
ということ。



信頼できる人に
話すでも
ノートに気持ちを
書き殴るでも
自分と対話するでも、、、



そのときの
あなたがしっくりくるもので
全然OKです。



自分のなかだけで
抱え込んでしまうと
そのフィルターを通して
現実世界をみてしまうので



不安はさらに増大し
出口がないような
感覚になりやすいのかなと
思います。



視点を変えれば
解決策は無限大です。



いったん外に出すことで
客観的になれたり
余白が生まれたり
気持ちが軽くなったり



そうやって
ほんの少しの変化が
自分をラクに
誰かをラクに
してあげられるのかなと
思います。
自分の気持ちを書く

投稿者プロフィール

渡橋 幸
渡橋 幸くれたけ心理相談室(東広島支部)心理カウンセラー
カウンセリングを通して、目の前の方の日常に笑顔や幸せが少しでも増やせるサポートがしたいと思っております。

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