もっと軽やかに話してもいい
こんにちは。
心理カウンセラーの おりはし みゆきです。
素直に思ったままに
こうなったらいいな
あんなことがしたいな
本当はこうだったと
思えたり言えていたことが
いつのまにか
口に出すことも
思うことすらも
ためらったり
諦めたり
できなくなってしまう、、、
大人になるにつれ
もしかしたら
子どもの頃からかもしれない
日々の生活に追われ
こなすことだけで精一杯な日常
人の顔色を伺い
自分がなにを感じ
どうしたいのかもわからない
どうせ無理
なにも変わらない
そんなふうに感じ
どんどん窮屈な感覚になることは
ありませんか。
行き場をなくした感情が
溜まり続けてしまうと
どんなに幸せや楽しいといった
ポジティブな感情を感じたくても
それらが入る隙間がなくなってしまいます。
なんだかモヤモヤする
イライラする
不安
そんな感情が
長く居座り続けているのであれば
感情を解放してあげることが
大事になってきます。
身体で言えば、
食べたものを便として出しますよね。
それを感情においても
やる必要があるということです。
ポジティブもネガティブも
本当に感じたものを自分の中で
消化して出していかないと、
心に溜まり続けてしまって
大切なことが入ってこなくなるからです。
部屋で例えても
不要なもので溢れている汚部屋に
いくら新しいインテリアを入れたくても
そのスペースがなければ、
取り入れることはできませんよね、、、
難しく考えると
すべてが嫌になってしまうことって
あると思うんです。
なのでもっと軽やかに
思ったままを
話したいことを
聴いてほしいことを
ゆっくりと時間をとって
あなたのペースで話す。
カウンセリングを
そんなふうに使ってもらっても大丈夫です。
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